よくある質問
窓口案内システム(庁舎内設置型)について、よく伺うご質問をまとめました。ここにないことは、お問い合わせください。
規模
- 窓口は何か所までつなげますか?
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庁舎ごとに、窓口の数・1人あたりの対応時間・声で呼ぶ場所を伺って組み方をご提案しています。目安として、当社で行った試験の内容をお知らせします。
試した条件
当社の試験機(本体1台)に、試験用の道具で用件7つ・窓口40か所・課の島の iPad 7台・発券機1台・声を出す表示器1台をつなぎ、1人2分の対応で次々に呼ぶ動きを5分間流しました。この間、エラーや応答の返らない要求はありませんでした。実際の庁舎で使った数字ではありません。
声で呼ぶ回数
呼出の声は、本体1台につき1か所(声を出す表示器)から順に流れ、1回に7〜8秒ほどかかります。このため、声で呼べるのは1分に8回ほどまでです。呼出が重なって、30秒を超えて待った声は読み上げを省きます(番号は表示器に出ます)。窓口の数の目安は、1人の対応がおよそ3分なら20か所ほど、5分なら40か所ほどです(計算による目安です)。
- 待合の表示器には、窓口がどう並びますか?
用件ごとに1行で、その用件を受け持つ窓口と、いま呼んでいる番号を出します。用件が多いときは、ページを切り替えて出します。どの用件を出すかは、表示器ごとに決められます。
ネットとスマートフォン
- スマートフォンで混み具合を見たり、呼び出しを受けたりできますか?
できません。インターネットにつながない作りのため、混み具合は庁舎の中の表示器と、職員の側の画面で見ていただきます。
- Web での予約や、LINE での呼び出しはできますか?
できません。来庁された方が発券機で整理券を取る形です。
- インターネットにつながないと、何が良いのですか?
外のクラウドのサービスやデータセンター、庁舎のインターネットの回線が止まっても、窓口の案内は影響を受けません。来庁者の記録も庁舎の中の本体に置きます。詳しくは安全と止まりにくさをご覧ください。
停電・紙切れ
- 停電したときはどうなりますか?
それまでの記録は消えません。電源が戻ると、本体・発券機・待合の表示器はいつもの画面まで自動で立ち上がります。窓口のタブレットと課の島の iPad は、職員がもう一度開きます。
- ロール紙が切れたら?
紙が切れると発券を止め、受付の画面と管理画面の「印字状況」に出ます。紙を替えたあと、出なかった整理券を同じ番号で刷り直せます。番号だけが進んで券が出ない、ということは起こしません。
日々の運用
- 用件や窓口が変わったら、業者を呼ぶ必要がありますか?
用件・メニュー・券面・受付時間・窓口の名前・お知らせの文などは、職員が管理画面で変えられます。外国語の訳も、管理画面と CSV で入れられます。
- 番号は毎日1番から始まりますか?
はい。営業日が変わると自動で最初の番号に戻ります。1日の途中で番号を戻す時刻を決めることもできます。
- 呼んでも来られない方がいたら?
保留にして、次の方を呼べます。待合の表示器に「ご不在の番号」として出し、戻られたら優先して呼べます。保留の一覧は、すべての窓口で同じものを見られます。
- ほかの言語を足せますか?
ご要望の言語に対応できます。文字の種類や音声の条件によって、対応の方法と期間が変わりますので、ご相談ください。いま対応している8つの言語は多言語対応をご覧ください。
- 日報や月の報告に使える数字は出ますか?
日計・週計・月計を発券機のプリンタからボタン1つで刷れます。管理画面で表を見て、CSV でも取り出せます。詳しくは集計・帳票をご覧ください。
機器と費用
- 今ある機器は使えますか?
今お使いのパソコン・タブレット・モニタを使える場合があります。機種と台数を伺って、お答えします。
- 費用はどのような形ですか?
機器とシステムは買い取りです。保守・サポートは別のご契約で、内容と費用はお見積もりでお出しします。
- 決まった機能にない要望は、聞いてもらえますか?
中身を伺ってから、作れるかどうかと費用をお答えします。お応えできないこともあります。
ここにないご質問も、お気軽にどうぞ。
窓口の数・用件・来庁者の様子を伺って、組み合わせの案をお出しします。