当選券だけ他人に渡しても、
受け取れない仕組み。
会場で来場者を受け付け、抽選整理券を発券。受付終了後に応募者全員をまとめて抽選し、当選者はその場で商品を受け取ります。取得順・取得タイミングは結果に関係ありません。
69,800円/1イベントから

「順番を待つ券」ではなく、
「抽選に応募した証明になる券」です。
券を取った時点では当落は決まりません。受付締切後、応募者全員をまとめて抽選します。
整理券を取ると応募完了。
早く取っても、遅く取っても有利になりません。
取った順番に案内される
番号の小さい人から呼ばれるため、取得順がそのまま順番になります。
操作した直後に当落が決まる
来場者が端末を操作し、その場で当たり・はずれが表示されます。
会場で応募を受け付け、締切後にまとめて抽選
整理券の発券が抽選エントリーになります。当選発表後、当選者だけが受け取り窓口へ進みます。
会場で受付し、その日のうちに抽選・受け渡しまで。
来場者にアプリ登録やメールアドレス入力を求めず、現地で一連の運用を完結できます。

会場で受付・写真撮影
スタッフが応募する抽選を選び、受付写真を撮影します。

受付締切後に一括抽選
責任者が受付を締め切り、応募者全員を対象に抽選を実行します。

当選番号を発表
会場モニターや整理券のQRから結果を確認できます。表示するのは整理番号だけです。

当選者を写真で照合
受取端末に受付写真を表示し、目の前の来場者と同じ人物かスタッフが見比べます。

別の人は受け取れません。
受取端末には、受付時に撮影した写真が大きく表示されます。スタッフは目の前の来場者と見比べ、同じ人であれば受け取りを確定します。
自動顔認識ではありません。
顔の特徴量データは作らず、スタッフが画面で見比べる目視照合です。
顔写真が表示されるのは、受取端末の画面だけ。
実際に発券される紙の整理券には、顔写真を印刷しません。券面に載るのは整理番号、結果確認用QR、受取期限などです。
- 写真は受け取り時の照合にだけ使用
- 受取スタッフが該当整理券を開いた場面で表示
- システム上の写真データはイベント当日中に削除
- 撮影目的を説明する掲示テンプレートを用意

当選権を人に渡されると困るイベントへ。
景品や参加枠に価値があり、受付した人と受け取る人が同じであることを確かめたい現場に向いています。
限定BOX、プロモカード、会場限定商品の抽選販売。
数量限定グッズや限定コラボ商品の現地抽選。
限定商品の購入枠や時間帯別の受け取り抽選。
当選した本人だけを参加・入場させたいイベント。
このシステムでできること
- 受付した人物と受取人の目視照合
- 受取済み整理券の重複受付防止
- 抽選実行・当落・受取処理の記録
- 受付担当と受取担当が異なる現場の引き継ぎ
このシステムだけでは防げないこと
- 商品の転売そのもの
- 同一人物による複数回エントリー
- 代理応募した人が自分で受け取り、その後譲渡する行為
- スタッフの目視判断を完全に自動化すること
設定済みの機材を、そのまま会場へ。
短期イベントのために専用システムや端末を自社で用意する必要はありません。

- 標準構成
- 受付端末1台、受取端末1台、整理券プリンタ1台
- 事前設定
- イベント名、抽選対象、当選本数などを設定した状態で発送
- 会場で必要なもの
- 電源、安定したインターネット回線、受付テーブル
- 主催者側の担当
- 受付、抽選実行、受け渡し。小規模なら兼務も可能
- サポート
- 設営手順書と当日のリモートサポート

「不正な抽選だった」「渡していない」に、記録で対応。
抽選実行時刻、当選・補欠・落選の結果、受取処理を記録します。後から確認できるため、担当者の記憶だけに頼りません。
- いつ抽選を実行したか
- どの整理券が当選・補欠・落選になったか
- どの整理券を、いつ受取済みにしたか
- イベント終了後の実施レポート
イベント当日を支えるのは、整理券運用を続けてきた会社です。
株式会社インサイトパートナーズは、順番待ちシステム「アイリスト」と整理券発券機レンタル「ナンバレッドチケット」を提供しています。抽選整理券システムは、その機材運用と現場サポートの経験をもとに開発した新製品です。
料金
必要な窓口数と開催規模に合わせて選べます。
標準イベント
受付1窓口で行う標準構成です。
- 受付端末1台
- 受取端末1台
- 整理券プリンタ1台
- 初期設定・当日リモートサポート
高回転イベント
受付を2窓口に増やし、来場が集中する催事に対応します。
- 受付端末2台
- 受取端末1台
- 整理券プリンタ
- 優先サポート・実施結果レポート
複数窓口・大規模
複数窓口、複数日、現地立会などを個別に設計します。
- 端末・プリンタ追加
- 複数日開催
- 複数受取窓口
- 現地立会オプション
※ 税・送料・標準貸出期間などは、公開時の確定条件に合わせて記載してください。
最初の導入にご協力いただける主催者を募集します。
開催1日・300人程度・標準設定。導入事例掲載、実施後のヒアリング、運用データ共有にご協力いただけることが条件です。